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September 29, 2010

GDD2010に行ってきた

 Androidの情報収集ですか?いいえ、AppEngineについての情報収集が目的です。
実際、予想に反してAppEngineの受講者は非常に多かった。
理由はたぶんソーシャルアプリ。スケールアウトするAppEngineとはビジネス面では相性が良い。

 実戦を積んでいるユーザー会のほうが、Googleの中の人よりも詳しかった。
http://www.slideshare.net/kazunori279/gdd2010-ajn-review

 GoogleAppを契約している会社は250万社、2500万人が利用されている。ここにアプリ登録してGoogle Checkで料金課金、googleの手数料は20%というビジネスモデル。中小企業向けのアプリだが、各国の法制度や商習慣が違うのでワールドワイドに販売できる企業向けソフトなんて作れるんだろうか。
 そういえば、ZohoCRMとかが対応しているみたい。
サインインはここ。最初のアプリをリリースするときは$100必要
http://www.google.com/enterprise/marketplace/

googleストレージを始めるとか言ってた。預かり費用、アップロード料金、ダウンロード料金のそれぞれがかかるので一概に高いとも安いとも言えない。

HTML5だとソケットを使うことができるので、WebSocket Serverというサービスをアクセンステクノロジーという会社が提供している。オープンソースなのだがErlangで書かれており、自分でやるのは敷居が高すぎる。
http://github.com/MiCHiLU/erlang_websocket

あとはなんだっけ、そのうち技術評論社のサイトに載るでしょ。
http://gihyo.jp/?skip


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June 23, 2009

バージョン管理ツールをXcodeで使う

 バージョン管理ツールという物は、保険と同じで一度使うと手放せない道具である。ちょっとした実験とかは良いのだが、誰かに向けてリリースするようなソフトはこれがないと怖くてたまらない。1個前のバージョンに戻せないとか、最近の修正がわからないとか、時間を浪費するだけではなく修正していない項目が残っているかもしれないプレッシャーに常に晒される。

 最近はバージョン管理ツールとしてgitが流行しているみたいだが、リポジトリをあちら側に置きたいので、いくつかのサーバーでサービスとして提供されているsubversionを使うことにする。
 色々探してみたが、結局googleで提供されているProject Hostingがいたせりつくせりでいい感じだ。ありがとうgoogle先生。
 Macではリポジトリをローカルに置きたい人が多いらしくて、だれも解説を書いてくれないので自分で設定のポイントを書くことにする。

 リポジトリを作るのは、Kawa.netさんのページを参考にさせていただいた。ありがとう川崎さん。
[Subversion] Google Code でホスティング+TortoiseSVN の使い方 Kawa.netブログ(川崎有亮)/ウェブリブログ

リポジトリを作ったら、XcodeのSCMリポジトリを構成のところから登録してXcodeから使えるようにする。

Google CodeはSourceのタブを選択する。
名前: プロジェクト名
URL: https://プロジェクト名.googlecode.com/svn/trunk/
スキーム: https
ホスト: プロジェクト名.googlecode.com
ポート: 空欄
ユーザー: ユーザー名
パスワード: subversion用のパスワード

When prompted, enter your generated googlecode.com password.
ここで、気をつけないといけないのはパスワードで、ブラウザで表示されている上のリンクをクリックしてSubversion用のパスワードを別途取得しないといけない。gmailのものとは違う。
 一通り設定して、ランプが緑色になって接続できれば準備完了。

XcodeのSCMは酷いので、コマンドラインでsvnクライアントを使っていますという記事を見かけて不安になった。
 実際[SCM] [リポジトリ]を開いてダイアログを見ると、サーバーに納品しているのか、編集用に取得しているのかがよくわからない。まあ、慣れの問題だろう。
 でも、ブランチをどうやって作るのかよくわからない。

June 08, 2007

proxyとSSL その2

しつこいようだが、googleカレンダー。というかgoogleのサービスを利用するためには、最初に以下のURLにアクセスしてチケットをもらわないといけない。
https://www.google.com/accounts/ClientLogin


SSLでproxyを抜けるのが難しいのはCONNECTを使うから。
意外なことに最近のwgetはSSLをサポートしている。テストに使ったバージョンは 1.10.2だ。
ちなみに、wgetはPOSTメソッドをサポートしていないと勘違いされるが、それはマニュアルを読んでいない証拠だ。
 --post-fileで、ファイルに書き込まれたPOSTパラメーターを渡すことが出来る。--post-data '文字列' はコマンドプロンプトから直接渡すことが出来るが、この場合は受け渡しデーターのサイズを確定できないらしい。

さて、perlでもphpでもダメだったproxy越しのチケット取得である。

1.
Email=あんたのメアド&Passwd=あんたのパスワード&service=サービス名(cl=カレンダー)&source=あんたのアプリ名
 というファイルをpost.txtとして保存する。

2.
wget --no-check-certificate --post-file post.txt https://www.google.com/accounts/ClientLogin

これでチケットが取得できた。-post-dataを使ってコマンドラインでパラメーターを渡すとエラーになる。面倒だけど、ファイルを作れ。

じゃあ、 popen("wget ....") で片付きそうだ。泥臭いけど。


参考
http://www.rcdtokyo.com/ucb/contents/i000815.php

http://code.google.com/apis/gdata/reference.html

http://www.geocities.jp/fut_nis/html/wget-ja/HTTPS-_0028SSL_002fTLS_0029-Options.html

http://members.at.infoseek.co.jp/futora/wget153/

proxyは面倒

googleカレンダーを取り扱うライブラリが動かない。
色々調べてみた結果、proxy環境でsslを使うのは大変であることががわかった。

たとえば、Request.php
if (strcasecmp($this->_url->protocol, 'https') == 0 AND function_exists('file_get_contents') AND extension_loaded('openssl')) {
if (isset($this->_proxy_host)) {
return PEAR::raiseError('HTTPS proxies are not supported.');
}
$host = 'ssl://' . $host;
}

門前払いですか

May 12, 2007

google カレンダー

googleカレンダーに予定を自動的に入れる。ただそれだけがやりたかった。
plaggerで簡単にこなす予定が、Publish::GoogleCalenderがうまくいかない。どうやらGoogleCalender.pmが動いていないようだ。調べてみると、squidの環境では、LWPでSSLを使うと問題があるらしい。
http://blog.goo.ne.jp/ozoz-goo/e/2efd62d68e643ccee8ad598d6b2b9dfd

 ということで、GoogleCalenderData APIのドキュメントを読み込んだ。そんなに難しくはなさそうだが、きっと誰かがやっているのだろう。
 PHPでは、ZendFrameworkのGoogleCalenderAPIを使えと書いてある。プロキシアダプタが整備されているので簡単ではないかと思ったら、ライブラリのいたるところでZend_Http_Clientが呼び出されている。ある程度までパッチをあてたがもう無理。

そういえば Under Construction, Baby でphpで自力でやった人発見。次はこれで挑戦だ。