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August 15, 2006

DTIブログ

 ココログがDTIブログからのトラックバックを受け付けてくれない。
 もしかしたら、受け取った側の再構築すれば表示されるのであろうか。
と思ったのでテスト

July 16, 2006

メンテナンスが終わったらしい

 かなり快適になりました。うわさではSSLアクセラレーターの問題だったらしい。そういえば、 重いのはhttpsのページだけだったような気がする。

 SSLアクセラレーターとかロードバランサーとかは、大量のアクセスがあったときに初めて力を発揮する。 当然ながら問題が発覚するのは、お客さんが沢山来ている最悪のタイミング。ダミークライアントによるテストと実戦は全然違うしね。

 このまま、調子が良かったら、こっちに帰ってこようかな。

July 08, 2006

引っ越し

 ココログが重くて、一部で訴訟に発展しつつあるらしい。まあ、中の人も大変だろうと思う。
 そもそも人数が多すぎるというよりは戦略ミス。niftyのアカウントを持っている人がフリー版を選択するわけもなく、というかダウングレードもできなかったりするわけで、ユーザーは否が応でもベーシックに集中する。
 TypePadの仕様、投稿するたびにブログを再構築するのは、書き込みより読み出しのほうが多いという前提にしたがっているわけで、何十万というユーザーがーいる場合はその前提を疑ってみるべきでは。
 といった、要求仕様レベルの問題を運営でカバーしようとしているスタッフの様子が想像できて、同情の涙を禁じえないわけだが、いらいらしながらリロードすることもまたサーバーに負担をかける行為であることから、別のブログに移ることにしました。

 移転先
http://ohsaruman.3.dtiblog.com/

June 16, 2006

多すぎるフィード

 オイラはRSSリーダーにbloglinesをメインに使用している。現在のフィードはこれ。

登録数は320あった。リンクをたどったり、googleで検索をしたりしたときに、偶然見つけたブログが面白いとき、 ブックマーク代わりに登録していたらこうなってしまった。

 一度よい記事を書いた人は、次も書くであろうと期待するし、かなり期待にこたえてくれる。 斬新なものの見方で感心するようなブログは10ないとしても、かなり面白いブログは100や1000ではない。

フィードリーダーの良し悪しを判断する前に...で言及されている記事によると、 半数近い人が5個以下と回答したそうだ。5個以下と言ってもRBBTodayEngadjet CNET  Nifry daily portal  夕刊フジ を登録したら、FeedReaderを使わざるを得ない。 読むべき記事の数は、登録数で決まるわけではない。

もはや全部に目を通すことは不可能で、昔のパソコン通信よろしく画面をスクロールさせながら読むべきポイントを探す。 どうせ丹念に読んだところで、エビングハウスの忘却曲線に従って半分以上は忘れるのだ。 もう開き直ってしまえ。

 

April 01, 2006

そりゃないよね

 3/31に緊急イベントやります: ソフトバンク×ボーダフォン

 正直ね、孫さんの側近からの秘密情報が聞けるのではないかとワクワクして行きました。そんなこと、どこにも書いていませんね。ええ、 だまされたとかは言いません。私の勘違いですよ。全く。でもね、喫煙室の談話レベルで人をあつめて対談するほどのことかと思いました。 結局のところ現在の通信環境を説明するだけで核心にいたる糸口はなかったわけですから。

 コンテンツメーカーがキャリアを買うということは、車メーカーが道路を作るようなもの。そうだとしたら、 今までの道路では走れない車を作るということ。つまり、今までにない携帯ですよ。地上波デジタルではなく、通信帯域を使ったTV放送とか、 もっとカンタンなところでステレオで会話できるとか、あるいはBlueToothの子機を皮膚下に埋め込んで使うとか。

 なんてことを、私も想像してみました。いや、何の根拠もないんですけどね。

 孫さんは携帯キャリアのような利益率が低く将来性もない企業を考えなしに買収するような人ではない。というのは、 ある種の思い込みのような気がしてきました。買えそうなものが、そこにあったから買った。後で脳みそがちぎれるほど考えればいいと。

フルブラウザとかね、関係ないですよ。だって、使ってないでしょフルブラウザ。所詮は小さな画面用に作られたサイト以外は実用にならないのです。昔Palmで同じ問題がありました。なんで、netと携帯がボーダレスになると思うかな。

 ちなみに、日本以外で携帯サイトがうまくいかないのは、国民性ではなく習慣がないからですよ。 iモードがデビューした頃の記憶が再構成されてダメダメです。松永さんのiモード事件とか読んだほうがいいです。 日本でi-modeが使われるようになったのは、広末によるものですから

セミナーの講師

February 27, 2006

ああそうそう、そういうことが言いたかったんだよ。

 FPNのブログは誰かのためでなく、 自分のために書けばいいと思う。というエントリーでは、プロとの差について言及されている。実際、 同じ新製品のレビューを書いたとき、自分のブログを書いて、プロの記事を読んで、再び自分のブログを読むとその差ははっきりわかる。 必要な項目が書けていない。不必要な説明でムダに混乱させている。文章の流れが不明確、論理が矛盾しているなど。自分でも書かないで、 よく書けた説明に対して「そういうことなんだよ、つまり」って思うだけでは気が付かないことだけど。

 ということで、文章力だ。ブログの自由と、 われわれの不自由では、 「たったワンセンテンスでも、必要な文章が書けたら、俺はいつ死んでもいいんだ」と書いてあった。 名言かも。「そうそう、それそれ、そういうことなんです」って思った。

 今までいろいろなブログをはじめてすでに10箇所以上、企画が続かずその大半が放置中。なんでだろうね。 反応がないから書かないというのは大きいとは思う。でも、mixiで書くときには誰かがコメントをくれるのに、 やっぱり書く気持ちが失せるのはナゼだろう。すべてのコメントが肯定的だから?

 ブログ文章術では、 いい感じで反論を引き出している。煽りとかではなく、正面切っての反論はチャンスだ。物事を反対側から見ることによって、 知らなかったことが見えてくる。そもそも、文章で戦いを行うのは大変だ。何時間もかけて文章を書き、消し、参考になる事例を探す。 脳が興奮して朝まで眠れないこともある。でも、こういうことをしないと新しい発見は生まれてこないとは思う。 誰も見ないところで思っていることを垂れ流している文章なんて、5分もあれば書けてしまう。

 掲示板での反論とちがって、ブログにトラックバックまで貼って反論するのは反論するほうにも覚悟がいる。 有名人のブログとか公式ブログとかならまだしも、得体の知れない個人のブログに何かを書いたことで、逆恨みされてはたまらない。 だからよほど腹に据えかねることがあっても、コメント欄に何か書いて気を晴らす。なにも引っかかるものがなければ当然スルー。 5分後にはそのブログを読んだことも忘れているだろう。

 とまあ、ココまで書いてきて文章を一通り読み返す。さっぱりだな。プリントアウトして赤鉛筆で修正したいところだが、 それをやっていると朝になるのでこのまま投稿する。だからイヤなんだ。

February 24, 2006

ブログリーダー

 最近はてなRSSに不満。トップ30件しか表示されないのに更新の激しいブログが独占している。 おまけにどこまで読んだかわからなくなるし。そもそも、 結局のところ個別のサイトを見に行かないとダイジェストでは面白いかどうか判断しかねるので効率が悪い。

Yahooのブログリーダは結局使わなくなってしまった。巡回が不安定、タイトルしか表示されない、 opmlでエキスポートできないなどがイヤになった原因

フレッシュリーダーのインストールの時に、うまくいかないので使用記事を読みまくったら、 あちこちにbloglinesと比較して高速と書いてあった。

 そんなわけで敬遠していたbloglinesを使ってみたら、これがいい。遅くない、というか増強したんでしょう。

はてなからopmlでexportして、bloglinesにインポート。移行も簡単。 囲い込みのためにエキスポートをつけていないRSSリーダーは、2度と戻ってこないと思うが、はてなはこれからも使おうと思う。だって、 はてなツールバーで登録すると、登録がカンタン。

google reader が昨日より実験中。opmlのインポートでは日本語をうまく処理してくれない。FAQにはUTF- 8にあるまじき文字コードが最大の原因と書いてるけど。異様に重いのは人が多すぎるんだろう。

 個別の登録はgoogleの文字の脇にあるテキストボックスにブログのurlを入れてsearch new contentのボタンを押せばプレビューが表示される。気に入ったらSubscribeだ。サイト登録の中では一番カンタンかも。

気に入ったブログリーダは、ブログからテキスト文書を抜き出して統一したレイアウトの大きなページを見るだけのことだ。 ブログのテンプレートとか、リンクとか、サイドバーのアイテムとかは読み手にはムダということか、でも書き手が見て欲しいのはそこだし。

February 18, 2006

Google Desktop 3 のサイドバーでオリジナルのプラグインを作る

 GoogleDesktop3が公開された。Version2を使っていなかったので、 インストール後にいきなり巨大なサイドバーが出現したのは驚いた。 Googleは本気でデスクトップを乗っ取るつもりなのかといった政治的な話はどうでもいい。

 サイドバーのコンテンツを自分で作ることができるようだ。.NETはめんどくさいなあと思っていたら、 JavaScriptでも作れる。なんか面白そうだ。

google からSDKをダウンロード。だれか訳していないかとマニュアルの中の単語を入れて検索すれば、やっぱりありました日本語訳。公開してくれている人に感謝。 しかしながら、機能の説明はあっても手順の説明はないのでさらに検索。上手いぐあいに、Collection&copyさんのところに手順が書いてありました。 バージョン2のものなので、そのままではないですが、ちょっと試行錯誤すればうまくいきました。

 気をつけるのは以下のような点。

  • JavaScriptでもちゃんとインストーラを作ってインストールしないとサイドバーに追加できない。
  • ただし、一度インストールした後はprogram files/google desktop/plugin のファイルを直接書き換えて、プラグインの削除、 追加を行えばインストールしなくても更新される
  • 多言語化への対応で、メッセージはサブディレクトリに各国語別で入れる。
  • 漢字の文字コードはUTF-8に限定されているのかと思えば、SHIFT-JISでもEUCでも正しく表示されたりする。

HelloWorldのサンプルを読んだあとはWord A Dayのサンプルに進むほうが分かりやすい。 要はXMLHttpRequestで取得したデーターを加工して、 Item.headingとかのプロパティを設定したらAddItemするだけのこと。描画しなくても勝手に表示されている。 Itemは最大25個。見せ方は良く考えないとわかりにくい。タイマーを使って定期的に実行するようにすれば完成。

そもそもgoogleサイドバーで何を作りたかったかといえば、 いままでAvtiveDesktopで表示していた月間スケジュールが隠れてしまうためにサイドバーに入れ込もうと思ったのがきっかけ。 作ってから気が付いたのだが、サーバー側のプログラムを変更するのであればRSSで配信するようにcgiを作り変えれば良かったかも。

 さらに気が付いたのだが、RSSで配信しているのであれば、ブラウザのサイドバーで十分。というか、そもそも、 いまどきブラウザを立ち上げていない状態など考えられないわけで、そうなるとサイドバーの存在価値に疑問を感じてしまう。いつか、 ダウンロードページで誰かが画期的なものを発表したら、 見方が変わるんだろうけど。

February 15, 2006

深く物事を考えるということ

 手っ取り早くアクセス数を伸ばすためには、著名なサイトにケンカを売ってみるのがいいらしい。

検索すると2000年以前からそういうテクニックが紹介されているので、思った以上に歴史のあるものなのだろう。

 切り口としては言いがかりに近いものよりは、よくよく考えてみると一理あるようなところがベストだ。読んでいるほうも、 今までは考えることもなくスルーしていた事柄を実際には良くわかっていなかったということに気が付く。通りすがりの者からすれば、 荒らしによりバカの壁を越えることができて感謝している。

 しかしながら、ケンカを売られる著名なサイトの読者にとっては迷惑な話だ。たとえば、学級会でどうでもいいことにこだわって、 やたらと話を引き伸ばすやつ。みんな、早く帰りたかったりトイレに行きたかったりするのに、お前はもう黙れと思うが、 発言には正当性があるので黙って聞いているぐらいに迷惑だ。

 そして、ケンカを売られたサイトの管理者は人間の度量の大きさを試されている。仕事でもないのに、 そんなやつ相手にしなくてもと思う。いや、むしろ、 仕事でブログを書いている人ほどコメント欄の閉鎖やトラックバックの禁止が多いのはナゼなんだろう。

February 07, 2006

フレッシュリーダー 再び

 先日は、今借りているレンタルサーバーでfresh readerが動かないことを確認したが、どうしてもfresh readerが動くところを見てみたい。

 そこで、自宅サーバーを立ててみた。

 まずはDDNS登録。ルーターの機能でdynDNSを利用するというものがあるので使ってドメイン登録を行った。

 次に、FedoraCore4をインストール。yumでアップデート。phpのバージョンが5.04だ。さすが地雷覚悟の最前線。 本当は安定バージョンが欲しいが、家のマシンにRedHatESを入れるほどお金があるわけではない。

 でもって、ioncubeをダウンロード、解凍、該当バージョンを/usr/lib/php/modulesにコピー。 php.iniにzend_extension_ts = /usr/lib/php/modules/ioncube_loader_lin_5.0.so を追記してhttpdをリスタート。

 freshreaderを/var/www/htmlの下にコピーして、ブラウザでアクセスすると、すでに動作している。

crontabに巡回予定を書く。

はてなrssリーダーからopmlをエクスポートして、こちらにインポート。今すぐ巡回ボタンを押して5分ほど待てば巡回完了。

 反応がものすごく早いのは、このサーバーを使っているのが自分だけだからというわけでもなさそうだ。

 

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