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February 2014

February 09, 2014

Ubuntuには開発環境がいっぱいあったので試してみた

Ubuntuをインストールすると左のDockバーにUbutnuソフトウェアセンターが登録される。macでいうところの、app storeに相当するものだが品揃えが面白い。

開発環境カテゴリーに色々登録されていたので試してみた。
Geany
シンタックスハイライトがあり、コンパイラをワンボタンで起動できる。幅広くいろいろな言語をサポートしているが、特筆すべきは起動の早さ。
wikipediaに説明が詳しい. Geany - Wikipedia
Anjuta
 c,c++,Java,JavaSctipt,Pythonに対応している。プロジェクトを開始するとディレクトリを掘って、ファイルをきちんと配置してくれる。楽ではあるが、大げさな気もする。pythonの場合は、python-ropeをapt-getで追加インストールしないと動作しない。python-ropeにはクラス名の置換とか色々便利な機能があるのだが、今ひとつ生かされていない。
 あと、作成してくれたテンプレートの頭に#!/usr/bin/env pythonと書いてないので手入力で追加しないといけない。
こちらもwikipediaに説明が詳しい Anjuta - Wikipedia
Code::Blocks
c,c++のみサポート。何だか懐かしい操作感である。コードテンプレートにAVRとかPowerPCがある。うーん微妙
やはりwikipediaに説明が詳しい Code::Blocks - Wikipedia
以上の開発ツールはなんとなく機能が似ていると思ったら、Scintillaというコード編集ライブラリをベースに開発されていた。作者のNeil Hodgson氏が自ら作成したSciTEというエディタもある。SciTE - Wikipedia 基本機能だけなので、Luaで頑張って機能拡張していけば良い物になるかもしれない。
単にエディタということであれば、Sublime Textでpythonによる機能拡張を行ったほうが良いんじゃないでしょうか。Ubuntuはインストールが手作業なので大変ですが。
ほかにもIntelliJ IDEAがUbuntuソフトウェアセンターからインストールできるのですが、正直Eclipseより重いのはいかがなものかと。
いろいろ試して、結局vimに落ち着くかも。

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