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January 2014

January 04, 2014

Pebbleの開発環境は侮りがたし、というかCloudだけでよくね

正月なので落ち着いてプログラムが出来る。一年中正月だといいのにね。

今日も時計型コンピュータPebbleと戯れる。
ビットマップを出してみたくなったので、頑張る。
表示できるビットマップはもちろんモノクロ。フォーマットはpng,8階調
Pebble自体の画面の大きさは144x152。
その他ドキュメントを見ると、プログラムを含めて24Kbytesに抑えないといけない。漢字フォントを全部入れようと企んでいたのに無理っぽい。
ビットマップは、resources/imagesのディレクトリを作ってそこに入れる
Exampleのfeature_bitmapを参考にappinfo.jsonのmediaを追加する。
初期化時にgbitmap_create_with_resourceでプログラムに読み込む
表示するときはgraphics_draw_bitmap_in_rectで表示する。
で、作った結果がコレ。

Pebblescreenshot_20140104_221955

こんなオサレな時計を持ってみたいと思いませんか、うふふ
プログラムにしたら100行ぐらいだが、ビルドして実行するまでの環境を作るのに延べ3日かかった。
ところが、クラウドでの開発環境というものがあるらしい。
Pebble公式ではなく、Katharineさんが勝手に作ったものだがものすごく良く出来ている。プロジェクトを作成しsublime似のエディターでソースを編集。サーバーでコンパイルしたら手元のPebbleに転送して実行。ログも取れる。
 先ほど説明したビットマップだってアップロードすればOK!
オマケにGitHubと連動してバージョン管理も公開もできる。
素晴らしすぎる。

January 03, 2014

Python でBluetooth デバイスを直接コントロールできるなんて知らなかった

pebbleのアプリを鋭意開発中であるが、ログを出力する方法がわからない。

一世代前のSDKであれば、pythonで出力先を作れたたらしい。
なぜかSDK2からはAboutでAppLoggingがなくなっている。きっとデフォルトになったと解釈しよう。
pythonからbluetoothを扱うにはlightblueというモジュールが必要であるが、コレを入れるためには依存関係を手で解決する必要がある。
Pybluezが含まれるパッケージはわかりにくいが、プロジェクトのページを見たところ、python-bluetoothを入れればいいらしい。
openobexとlibbluetooth-devとpython-bluetoothだ。
sudo apt-get libopenobex1-dev libbluetooth-dev python-bluetooth
その後
sudo pip install lightblue
でインストール完了。
しかしながら p.pyが動かない。よく見たらbluetoothが繋がっていない仮想マシンであった。がっかり。

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