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December 2013

December 22, 2013

新しいデバイスというのは開発環境まで手がまわなないのはいつも同じなのは知っているが腕時計型デバイスPebbleをいじれると聞いて

 Pebbleという腕時計型デバイスがある。blutoothでスマホと繋がって、通知はバイブレーション、表示には白黒の電子ペーパーを使いという簡単なものだ、

シンプル故に電池の持ちがいい、軽い、安い。中身はarmのCPUが入っている。
使った人は絶賛、使っていない人はポカーンというヒット商品の匂いがプンプンする。
早速買ってオレの時計を作る。と思ったがHello Worldまで1週間かかってしまった。
情報が英語だけ、ソースはpebble掲示板頼みなのでぐぐってもわかんねえんだよ。
あと2年ぐらいしたら、普通に開発本とか売られていると思うけどね。
ハマったところを箇条書きにしておく.PebbleSDK-2.0-BETA3を使った時のものなので、3ヶ月後には使えなくなっている可能性大。
・開発環境はlinux それもubuntu12 32bit一択。macはmac portsからhome brewへの切り替わり時期でpythonの環境がちゃんと作れない。arm-tool-chainもボロボロ。windowsに至っては全くツールが提供されていない。
・python の環境はpipで入れる。自己判断で適当なバージョンを入れると動かない。
・使っているマシンに直接インストールするのはリスクが大きいため、仮想マシン上に環境を作る。上手く行った時のスナップショットを残しておかないと、いつ環境が壊れるかわからない。
・2.0に対応したPebbleアプリをダウンロードしろと説明には書いてあるが、ペアリングのソフトがダメなので最初から使えない。AndroidMarketで現在の公式アプリてペアリングした後、2.0の開発用アプリをインストールする。
・pebbleのファームウェアをダウンロードしてインストールする。カンタンと書いてあるが、サッパリわからない。正しい方法かどうかは知らないが、携帯のFireFoxでダウンロードしたpbzファイルを、ESファイルエクスプローラでダブルクリックするとなんとなくインストールできた。何をやったのかは記憶に自信がない。次回同じ方法でできるのだろうか?
・pebble buildしたソフトは、携帯のアプリの画面に表示されているipアドレスを指定してpebble install を行うと腕時計本体に転送される。スマホ側では何も操作する必要がない。この辺りがちょっと気持ち悪い。というか専用のUSBケーブルが付属してるんだから、ここからデータを送ればいいのにと思った。でも充電専用らしい。

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