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April 2013

April 18, 2013

コマンドラインでサーバー設定を行った後に他のマシンに展開するには、マニュアルを作らなくてもヒストリだけあれば十分かな

ruby on rails以降の WEBプログラムはフレームワークが必須になっていて、開発者は楽かもしれないのですが、サーバー管理者はやたらインストールに手間がかかって大変です。

yumとかapt-get は素晴らしく自動的に色々やってくれるのですが、それでも時々設定ファイルを開いて書き換える作業が一部あるため、2台目、3台目とインストールするうちに作業を忘れたり順番を間違ったりします。
 手順書書けばいいんですけどね、バージョンアップによりすぐに使えなくなるため無駄な作業になりがちです。
で、良く考えたらヒストリさえあればそんなに困らないよね。ということで作業完了後にhistoryをevernoteに記録するバッチを作りました。
 まず、evernoteで投稿用のメールアドレスを取得します。 xxxxxxx.xx@everenote.com みたいなメアドがもらえます。
 次にホームディレクトリに.bash_logout を以下の内容で作成します。
# ~/.bash_logout  
history -a /tmp/tmpfile  
egrep -v "^ls$|^ps\s|^cat\s" /tmp/tmpfile |sed 's/\s*$//'|uniq >>/tmp/tmpfile2  
mail -s 'command history' xxxxxxx.xx@everenote.com </tmp/tmpfile2  
/bin/rm /tmp/tmpfile /tmp/tmpfile2    
ログアウトした時に自動的にメールが送られます。
メールであれば何でもいいので、gmailでも何でもいいんですけど、検索しやすいところでないと後で困ります。
bash以外のシェルでは.logoutだったりするので各自アレンジしてください。

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April 15, 2013

うわ、いまどき文字コードがシフトJISですよ。20世紀www

 まったく、そうだね。シフトJISなんて20世紀で終了して欲しかった。
でもね、上から目線でバカにするわりには、エディターでファイルを1つずつ開いて文字コードを指定してセーブとかしているのもどうかと思うぞ。
シェルスクリプトが一括処理には便利なんだけどな。
mkdir conv;for file in *.txt; do iconv -c -f sjis $file>conv/$file; done
覚えておこう。応用がきくから

April 03, 2013

Amazon Elastic Beanstalk はホスティングとどう違うのか知りたいか

Amazonのドキュメントは詳しいし、Elastic Beanstalkでgoogle先生に聞けば、たいてい解決するので具体的な導入手順は書かない。

 同じ落とし穴に落ちないためのハマったポイントを幾つか
  • macでテストしたがmacportが結構くせもの
  • AWSDevTools にはmacとlinuxのディレクトリがあるがどちらを使ってもイイ
  • pythonとgitは指定のバージョン以下のものを使うと変なエラーで止まる
  • mac port で入れるgit-coreとgit-hubからダウンロードしてインストールするgitクライアントは両方入るがパスには気をつけよう
  • アクセスキーとシークレットキーは予めAWSサイトの証明書のページで作っておく
  • 短時間に連続してコミットすると、エラーでデプロイできない事がある。
というかエラーメッセージをちゃんと読めばいいんだけど、エラーメッセージをgoogle先生に投げても英語のページしかヒットしない。日本語の情報が少なすぎるんだな。
で、一応仮想サーバーなのでEC2同様に直接ログインして使うこともできる

April 01, 2013

無料につられてAWS EC2を使いはじめるも無料範囲を超えそうでドキドキでござる

Amazon Web Services でEC2がmicroに関しては1年間無料という太っ腹なサービスを行なっている。

 うっかり無料範囲を超えないようにドキドキしながらテストをしているのであるが、コンソールが英語なのでドバドバ警告が出てくると怖くて投げ出したくなるチキン野郎です。
 Amazonの開発者向けのドキュメントは結構充実しているので、ちゃんと読んでからためした方がいいかも。AmazonなのにEPUBじゃない。値段つけたら売れると思うけどね。


EC2では作成した仮想マシンイメージを流通させることができる。マーケットプレイスは有料でコミュニティ版は無料。MovableTypeとかDrupalとかインストール済みのものあるので、楽できるかもね。


でも、Amazonらしい使い方はElastic Beanstalk じゃないかと思う。環境一式作ってくれて死活監視と自動再起動、代替マシンへの切り替えを行なってくれる。自分でやると死ぬほど大変だからウレシイ。


実際には、EC2にBeanstalk専用のマシンが作られる。これをTerminateさせても別のマシンが立ち上がってくる
参考)

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