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June 16, 2010

サーバープログラムのはじめの一歩はproxy

GoogleAppEngieはurlfetchを使うとwebページを取得できる。試しにUGTOPの確認くんをアクセスしたところ、よく分からないアドレスだった。これはproxyを作るしか。
 とおもったら、proxyを作っちゃった人がすでにいるみたい。 proxy appspot.com で、検索すると先に挑戦した人がいくつか。
 アプリケーションをdisableにしとかないと、悪用されちゃうよ。

ああ、そうそう、デプロイを途中で中断したり、エラーが出た場合はrollbackを手動で行わないとダメらしい。ハマった。

egashira > Google App Engine > エラーの解決方法

June 13, 2010

GoogleAppEngine

1日かけてgoogle app engineのチュートリアルをやってみた。
スタート ガイド: Python - Google App Engine - Google Code

新しい環境で、webサイトを作るときに確認することは、以下の3つだ

  1. get,postなどのパラメーターの受け取り
  2. データーベースへのアクセス
  3. テンプレートエンジン

引数を受け取って、データーベースに書き込んだり読出したりして得た結果を、テンプレートに流し込んで表示する。
 Google App Engine で使えるフレームワークwebappでは、それぞれ以下のように取り扱う

  1. webapp.RequestHandlerの派生クラスで、request.getにてパラメーターを受け取る
  2. db.Modelの派生クラスでフィールドを定義して、SQLとそっくりな文法のGQLにてデーターベースにアクセスする。どのDBサーバーでどのように処理されているかは考えなくて良い
  3. template.renderを使って、予め用意されているテンプレートに値を流し込む。Django のテンプレート構文
ということだ。

次のステップで読んでおくところ
App Engine Python の概要 - Google App Engine - Google Code

Python プログラマのための Django テンプレート言語ガイド — Django v1.0 documentation

先は長そうだ。

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