Categories

  • Android開発
    android marketで目指せ億万長者(ウソ)
  • cocos2d
    pythonでも使えるゲームフレームワーク
  • Google
    ここには未来を開くためのAPIがたくさん用意されている。
  • GoogleAppEngine
    どこまでもスケールアウトするクラウドサービス。使いこなすのが大変
  • Hack
    様々な電子機器を本来の用途とは別の用途に使ってみる。
  • iPhone開発
    app storeで目指せ億万長者(ウソ)
  • python
    LightWeightLanguageで一番難しいがLispにも通じるところがある面白い言語。
  • TIPS
    覚えておくともしかしたら役に立つかもしれないチョットしたこと。
  • うまくいきません
    やってみたけど、うまくいかなかった失敗記事
  • ネット世界
  • 夢見るソフトウェア
    こんなのいいな、できたらいいな、いつかつくろう
  • 開発環境
    開発するまえに環境を整えた記録、次に同じことをするためめの忘備録
無料ブログはココログ
My Photo

« OpenCVをSnowLeopardで試す 続き | Main | サーバープログラムのはじめの一歩はproxy »

June 13, 2010

GoogleAppEngine

1日かけてgoogle app engineのチュートリアルをやってみた。
スタート ガイド: Python - Google App Engine - Google Code

新しい環境で、webサイトを作るときに確認することは、以下の3つだ

  1. get,postなどのパラメーターの受け取り
  2. データーベースへのアクセス
  3. テンプレートエンジン

引数を受け取って、データーベースに書き込んだり読出したりして得た結果を、テンプレートに流し込んで表示する。
 Google App Engine で使えるフレームワークwebappでは、それぞれ以下のように取り扱う

  1. webapp.RequestHandlerの派生クラスで、request.getにてパラメーターを受け取る
  2. db.Modelの派生クラスでフィールドを定義して、SQLとそっくりな文法のGQLにてデーターベースにアクセスする。どのDBサーバーでどのように処理されているかは考えなくて良い
  3. template.renderを使って、予め用意されているテンプレートに値を流し込む。Django のテンプレート構文
ということだ。

次のステップで読んでおくところ
App Engine Python の概要 - Google App Engine - Google Code

Python プログラマのための Django テンプレート言語ガイド — Django v1.0 documentation

先は長そうだ。

« OpenCVをSnowLeopardで試す 続き | Main | サーバープログラムのはじめの一歩はproxy »

python」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48058/48622986

Listed below are links to weblogs that reference GoogleAppEngine:

« OpenCVをSnowLeopardで試す 続き | Main | サーバープログラムのはじめの一歩はproxy »