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May 02, 2009

iphone SDKの教科書は、とりあえずやっておく

 新しい開発環境で、デバイスも言語もワークフローも何もかも未知であるときには、やる気がなくなります。今やっていることが将来無駄になるかもとか考えると、気になって集中できません。

 大規模な製品だとハンズオンといって、みんなで最初にサンプルを手順に従って作ったりします。なんでそんな幼稚園みたいなことをやるのかと思いつつ、これがいいんですよ。全体を最初に見渡せるから。
 ハンズオンの欠点は、会場を借りて講師を呼んだりするとお金がかかることです。個人ではちょっと出すのをためらう金額になります。

「iphone SDKの教科書」は与えられたテーマを一通り作るという意味では、ハンズオンのテキストみたいです。もちろん、これで全てわかったことにはならないのですが、アイデアからリリースまでの道のりが見えれば、あとは工程を改良すればいいことになります。

開発していて何をしたら良いのかわからない人にはおすすめ。
iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

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