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May 06, 2009

意味不明のエラー

 iphoneの開発をしていると、突然デバッグでiphoneシミュレーターが落ちることがある。存在しないオブジェクトやメッセージの引数が間違っているのが原因だ。元はといえばスペルミスだったりする。

 たかだかスペルミスでここまで派手に落ちることはないと思うが、動的なプログラムが組めるObjective-Cだからエラーの検出が難しいのだろう。

 プログラムをタイプしていて補完されないようなら、一旦消して打ち直す慎重さは必要なのかもしれない。めんどくさいなあ、まったく。

 

UIViewはどこまでマスターすればよいのだろうか

UIButtonなどの多くのGUIで部品はUIViewを継承していたりするわけだが、UIVew自体が巨大なクラスで全部の機能を調べ上げるのは無理かもしれない。なにせ、C++と違ってObjective-Cは本気で隠蔽されてしまうので、ヘッダーを覗いてあれこれというのもできないし。

 適当なタイミングでOpenGL Viewに移行しようかと考えてたら、以下のような記事があった。

無為空間 | OpenGL ESとUIViewの比較

すばらしい。もう少しUIViewを調べてみようと思う。

 

May 04, 2009

iphone開発関連のRSS

iphoneでの開発を実際に行われている方のブログや、開発グループのお知らせなどをまとめました。
opml形式でインポートすれば、そのまま見ることができると思います。

macユーザーの伝統なのか、みんなで集まって直接情報交換することが多いみたいですね。

「export.xml」をダウンロード

May 03, 2009

iphoneにまたも転送できなくなりました。

 iphone実機に転送してデバッグをしようとすると、エラーが出るようになりました。

No provisioned iPhone OS device is connected.

 プロジェクトのプロパティもplistも設定してあります。

エラーメッセージで検索してみたところ、Organizerで見たときにデバッグに使用するiphoneが緑になっていないと転送できないとこと。

よく見ると以下のようなエラーが出ていました。

Your mobile device has encountered an unexpected error (0xE8000001)
Try disconnecting and powering off the device; then power the device on and reconnect it.

エラーメッセージにしたがって、iphoneを再起動したところつながるようになりました。

原因は不明。

May 02, 2009

iphone SDKの教科書は、とりあえずやっておく

 新しい開発環境で、デバイスも言語もワークフローも何もかも未知であるときには、やる気がなくなります。今やっていることが将来無駄になるかもとか考えると、気になって集中できません。

 大規模な製品だとハンズオンといって、みんなで最初にサンプルを手順に従って作ったりします。なんでそんな幼稚園みたいなことをやるのかと思いつつ、これがいいんですよ。全体を最初に見渡せるから。
 ハンズオンの欠点は、会場を借りて講師を呼んだりするとお金がかかることです。個人ではちょっと出すのをためらう金額になります。

「iphone SDKの教科書」は与えられたテーマを一通り作るという意味では、ハンズオンのテキストみたいです。もちろん、これで全てわかったことにはならないのですが、アイデアからリリースまでの道のりが見えれば、あとは工程を改良すればいいことになります。

開発していて何をしたら良いのかわからない人にはおすすめ。
iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

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