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January 27, 2009

iphone SDK フレームワーク

 iphoneの開発に限らず、週末だけのプログラムでフルスクラッチというのは無謀だ。
何らかのライブラリとフレームワークに頼らざるを得ないのだが、質の悪いフレームワークではかえって手間がかかるし、バグ修正の途中で放棄されてしまうとハシゴを外されてしまうようなものだ。
 かといって慎重に選択していては、面白い時期が終わってしまうのである程度のリスクはとらないとね。

 2Dのフレームワークで評判がいいのがcocos2d。ダウンロードして実際に試してみた。8ビットマシンの頃のゲームとかパズルを移植するにはいい感じだ。
cocos2d-iphone - Google Code

 3Dのフレームワークで評判がいいのはSIO2だ。こちらはopenGLを全面に押し出している。なんだか昔のシリコングラフィックスのデモを見ているようだ。
SIO2 v1.3.2
 Objective-Cで書く部分が少ないのも助かる。新しい言語は嫌いではないのだが、なにぶんジックリ取り組んでいる時間がないのだ。

 チュートリアルはプログラミングというよりはBlenderの説明が主かも。既に制作の主導権がデザイナーに移った本格的ツールなのかもしれない。それがいやでiphoneを選択したので、痛し痒しではある。
YouTube - SIO2INTERACTIVE さんのチャンネル

現在のバージョンは1.3.2だが、1.4になったら大幅に変更すると予告されているので迷うなあ。

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