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June 08, 2007

proxyとSSL その2

しつこいようだが、googleカレンダー。というかgoogleのサービスを利用するためには、最初に以下のURLにアクセスしてチケットをもらわないといけない。
https://www.google.com/accounts/ClientLogin


SSLでproxyを抜けるのが難しいのはCONNECTを使うから。
意外なことに最近のwgetはSSLをサポートしている。テストに使ったバージョンは 1.10.2だ。
ちなみに、wgetはPOSTメソッドをサポートしていないと勘違いされるが、それはマニュアルを読んでいない証拠だ。
 --post-fileで、ファイルに書き込まれたPOSTパラメーターを渡すことが出来る。--post-data '文字列' はコマンドプロンプトから直接渡すことが出来るが、この場合は受け渡しデーターのサイズを確定できないらしい。

さて、perlでもphpでもダメだったproxy越しのチケット取得である。

1.
Email=あんたのメアド&Passwd=あんたのパスワード&service=サービス名(cl=カレンダー)&source=あんたのアプリ名
 というファイルをpost.txtとして保存する。

2.
wget --no-check-certificate --post-file post.txt https://www.google.com/accounts/ClientLogin

これでチケットが取得できた。-post-dataを使ってコマンドラインでパラメーターを渡すとエラーになる。面倒だけど、ファイルを作れ。

じゃあ、 popen("wget ....") で片付きそうだ。泥臭いけど。


参考
http://www.rcdtokyo.com/ucb/contents/i000815.php

http://code.google.com/apis/gdata/reference.html

http://www.geocities.jp/fut_nis/html/wget-ja/HTTPS-_0028SSL_002fTLS_0029-Options.html

http://members.at.infoseek.co.jp/futora/wget153/

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