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June 30, 2006

カジュアルゲームをなめるな

 まあ、「料理はシンプルなものほど難しい。」といった例えを新たに持ち出すこともないだろう。

廉価? 要は優れたアイデアがひとつあればよいということであっても、没になるアイデアは何百何千とある。 それらを考えるのは無料ではない。制作費に計上されることはないけどね。

常習性?簡単な遊びがやめられないわけがないでしょ。一見適当に作ってあるように見えて、 遊び込むいろんなものが詰まってるわけですよ。ストーリとかそういうのじゃなくて。

高い利益率?シンプルなゲームは真似して作るのも簡単なわけで、1年もすれば類似品だらけですよ。価格競争に入ったらもう、無料とか、 景品つきとか限度なき消耗戦になるわけで。

 そもそも、アイデア勝負なわけでしょ。昔のゲーム会社は、1日中遊んでいるだけの人をいっぱい抱えていたけどね。 今の業務カイゼンが行き届いた企業には、そういう人を許さないでしょ。

 

 

June 18, 2006

正直、会いたくない人

 たとえば、長い間やり取りがなかったとか。たとえばひどいことをしたとか、されたとか。

 正直、人生が終わるまでもう会わないですめばいいのに。

 いや、それは違うんだ。会いたくない人ほど会うべき人なのだ。

がんばれ>>おれ

 

June 16, 2006

多すぎるフィード

 オイラはRSSリーダーにbloglinesをメインに使用している。現在のフィードはこれ。

登録数は320あった。リンクをたどったり、googleで検索をしたりしたときに、偶然見つけたブログが面白いとき、 ブックマーク代わりに登録していたらこうなってしまった。

 一度よい記事を書いた人は、次も書くであろうと期待するし、かなり期待にこたえてくれる。 斬新なものの見方で感心するようなブログは10ないとしても、かなり面白いブログは100や1000ではない。

フィードリーダーの良し悪しを判断する前に...で言及されている記事によると、 半数近い人が5個以下と回答したそうだ。5個以下と言ってもRBBTodayEngadjet CNET  Nifry daily portal  夕刊フジ を登録したら、FeedReaderを使わざるを得ない。 読むべき記事の数は、登録数で決まるわけではない。

もはや全部に目を通すことは不可能で、昔のパソコン通信よろしく画面をスクロールさせながら読むべきポイントを探す。 どうせ丹念に読んだところで、エビングハウスの忘却曲線に従って半分以上は忘れるのだ。 もう開き直ってしまえ。

 

June 11, 2006

座って半畳、寝て一畳

  • 座る場所は半畳
  • 寝ても一畳
  • 手が届く範囲が六畳
  • 大きな家になるほど、使わない部屋が増える
  • 精一杯メシを食ってもドンブリ2杯分
  • 日本では同時に結婚できるのは1人
  • 同時には1台の車にしか乗れない。飛行機も電車も高級な1座席がせいぜい
  • いくら沢山本を買っても、1日に読める量には限界があり
  • 沢山の音楽を同時に聴くと気分が悪い
  • 同時に楽しめるリゾートは1箇所で
  • いくら高級な服でも2着同時には着ることが出来ない

私事の贅沢というのはこんなものか。いや、たぶん想像力の限界なのだろう。ロト6成金のブログを読んでそう思った。 本当に当選したのかネタなのかはどっちでもいいが、結局のところ使えるお金に限界がなくても、本人の想像力が限界点を決めているということ。

きっと生まれながらにお金持ちの人は、考えることが全く違うのではないかと思われる。

 

 

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