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April 29, 2006

RSSリーダー

livedoor Reader - RSSリーダー が好評らしい。アイコンの人が人気なんだそうな。

オレ的ランキングでは

 livedoor Readerが軽快なのは使っているひとが少ないからだと思う。

適応能力の高い人はいいね。いきなりlivedoor Readerのショートカットを覚えるのは無理だ。

bloglinesはメモが書けてブログになるのと、Ask.jpの検索をうまく使えば最近読んだブログの中から検索できる。 実際にはキーワードもうる覚えなので、当たったためしがないけど。

「はてな」は独特。同じフィードを登録していても、ちがう切り口に見えるから不思議

ヤフーは有名ニュースサイトを1,2個登録するのが良い。

 

April 15, 2006

NEWS23のアイフルのニュースが30秒しかなかった件について

 あまりにも露骨なスポンサーへの配慮に口アングリ。これが放送の公共性を高らかに叫ぶ企業のやることだろうか。 今はニュースも終わって、筑紫哲也は橋田壽賀子と対談中。いまどきのよのなかでは見られない云々と、説教じみたことを言っているが、 全く言っていることが理解できない。例えて言うなら、ジャージにサンダルの教師が服装指導をやっているようなもので、 脳のファイアーウォールで音声から意味に変換される前に廃棄されている感じだ。

 アイフルの広告は自粛するらしい。つーか、サラ金のCM全部自粛しろよ。というツッコミは公共性の高いテレビ局には届くのだろうか。

 しかしながら、これは広告で成り立つビジネスモデルが陥りやすい罠かもしれない。 広告を沢山出すスポンサーにはそれなりの事情がある。この前は悪質リフォーム、もっと前は宝石屋、マルチまがい、投資情報、 なつかCMで放送できないものはいっぱいある。

 ネットでも問題は同じ。出会い系、マルチ、アダルト、高利貸しといったスポンサーは金銭面では実に魅力的だ。 リンク先については気にしないという人もいるけどね。

 広告主が社会問題になってしまったら、手のひらを返したように叩く、関わりがなかったフリをする、 大した事件ではないようにとぼける。などのマスコミメソッドは長い歴史によって培われたものなんだろうね。

 

April 13, 2006

perlとpugsと問題と改善と未来

Perlの生みの親ラリー・ウォール氏が語る、Perlの生い立ちと今後

 かれこれもう5年以上前のこと、オイラはMFCのでたらめなクラスにうんざりし、VCLでもまた同様の落とし穴に落ち、 物事を難しく作りすぎることに疲れていた。

 書店でたまたま、手に取った「初めてのPerl」には、 厳格な規律の中で目標を見失いつつプログラムを作っていたオイラにはデタラメにしか見えなかった。しかしながら、 ばかばかしくも気分が晴れた。考え方も柔軟になった。気が付けばすっかりPerlのとりこになった。

 かつては、いかしたおもちゃのような楽しい言語だったのだが、世界中の敏腕プログラマーが腕を振るうことで、 巨大なプログラムが書かれたり、オブジェクトを取り入れたりすることになった。本来の使い道から逸脱して使われるということは、 いろいろな問題が起こる。それをperlを作っている誰かに言いたいところだが、やめた。みんなわかっているんだ。

 Pugsの説明は、面白くて分かりやすい。 pugsよりもこんなことが出来るXULのほうに興味を持ってしまった。

 

April 06, 2006

HotWired は壁があった

 HotWiredが更新停止だそうな。 再開の予定が書かれていないことから、再開されてもかなり後になりそうだ。一度醒めてしまったテンションを上げるのはカンタンではない。

 昔、雑誌媒体だったのを休刊してWebに足場を移したので、2度目の失敗ということになる。記事のオリジナリティも高いし、 サイトのデザインもかっこいい。読んでいてためになると思うし、次もまた読みたいと思う。

 しかしながら、次月の雑誌は買わなかったし、Webサイトも定期的に訪れることはなかった。なぜだ。

 クールでインテリジェンス、時代の先端を行くクリエイターなら読んでいて当然だよね、というかダサい奴禁止という雰囲気がどうもね。 かえって適当なデザインに、足の小指を本棚にぶつけたとかのレベルの話を書いているサイトのほうが逆に毎日見に行ったりする。 どうせオイラはバカでダサいですよ。

 編集者の気負いというか、プロの力を見せつけるところが読者との間に壁を作っているのかもしれない。

 次に、かっこいいエンジニアという読者を想定してサイトを作ったとしたら、だれが広告を出してくれるのだろう。 アダルトや出会い系は論外としても、子供だましのようなサービスには見向きもしないだろうし、 求人サイトの類もヘッドハンティングをされるような人に訴えても意味がないだろう。というか、そもそもクールなエンジニアなんているのか。

 ということで、更新停止は残念ではあるが、 いつか読むとしてタグ付けされたまま何年もそのままになっているHotWiredのブックマークは、 今後も読まれることはないだろうという話。

April 01, 2006

そりゃないよね

 3/31に緊急イベントやります: ソフトバンク×ボーダフォン

 正直ね、孫さんの側近からの秘密情報が聞けるのではないかとワクワクして行きました。そんなこと、どこにも書いていませんね。ええ、 だまされたとかは言いません。私の勘違いですよ。全く。でもね、喫煙室の談話レベルで人をあつめて対談するほどのことかと思いました。 結局のところ現在の通信環境を説明するだけで核心にいたる糸口はなかったわけですから。

 コンテンツメーカーがキャリアを買うということは、車メーカーが道路を作るようなもの。そうだとしたら、 今までの道路では走れない車を作るということ。つまり、今までにない携帯ですよ。地上波デジタルではなく、通信帯域を使ったTV放送とか、 もっとカンタンなところでステレオで会話できるとか、あるいはBlueToothの子機を皮膚下に埋め込んで使うとか。

 なんてことを、私も想像してみました。いや、何の根拠もないんですけどね。

 孫さんは携帯キャリアのような利益率が低く将来性もない企業を考えなしに買収するような人ではない。というのは、 ある種の思い込みのような気がしてきました。買えそうなものが、そこにあったから買った。後で脳みそがちぎれるほど考えればいいと。

フルブラウザとかね、関係ないですよ。だって、使ってないでしょフルブラウザ。所詮は小さな画面用に作られたサイト以外は実用にならないのです。昔Palmで同じ問題がありました。なんで、netと携帯がボーダレスになると思うかな。

 ちなみに、日本以外で携帯サイトがうまくいかないのは、国民性ではなく習慣がないからですよ。 iモードがデビューした頃の記憶が再構成されてダメダメです。松永さんのiモード事件とか読んだほうがいいです。 日本でi-modeが使われるようになったのは、広末によるものですから

セミナーの講師

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