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February 27, 2006

ああそうそう、そういうことが言いたかったんだよ。

 FPNのブログは誰かのためでなく、 自分のために書けばいいと思う。というエントリーでは、プロとの差について言及されている。実際、 同じ新製品のレビューを書いたとき、自分のブログを書いて、プロの記事を読んで、再び自分のブログを読むとその差ははっきりわかる。 必要な項目が書けていない。不必要な説明でムダに混乱させている。文章の流れが不明確、論理が矛盾しているなど。自分でも書かないで、 よく書けた説明に対して「そういうことなんだよ、つまり」って思うだけでは気が付かないことだけど。

 ということで、文章力だ。ブログの自由と、 われわれの不自由では、 「たったワンセンテンスでも、必要な文章が書けたら、俺はいつ死んでもいいんだ」と書いてあった。 名言かも。「そうそう、それそれ、そういうことなんです」って思った。

 今までいろいろなブログをはじめてすでに10箇所以上、企画が続かずその大半が放置中。なんでだろうね。 反応がないから書かないというのは大きいとは思う。でも、mixiで書くときには誰かがコメントをくれるのに、 やっぱり書く気持ちが失せるのはナゼだろう。すべてのコメントが肯定的だから?

 ブログ文章術では、 いい感じで反論を引き出している。煽りとかではなく、正面切っての反論はチャンスだ。物事を反対側から見ることによって、 知らなかったことが見えてくる。そもそも、文章で戦いを行うのは大変だ。何時間もかけて文章を書き、消し、参考になる事例を探す。 脳が興奮して朝まで眠れないこともある。でも、こういうことをしないと新しい発見は生まれてこないとは思う。 誰も見ないところで思っていることを垂れ流している文章なんて、5分もあれば書けてしまう。

 掲示板での反論とちがって、ブログにトラックバックまで貼って反論するのは反論するほうにも覚悟がいる。 有名人のブログとか公式ブログとかならまだしも、得体の知れない個人のブログに何かを書いたことで、逆恨みされてはたまらない。 だからよほど腹に据えかねることがあっても、コメント欄に何か書いて気を晴らす。なにも引っかかるものがなければ当然スルー。 5分後にはそのブログを読んだことも忘れているだろう。

 とまあ、ココまで書いてきて文章を一通り読み返す。さっぱりだな。プリントアウトして赤鉛筆で修正したいところだが、 それをやっていると朝になるのでこのまま投稿する。だからイヤなんだ。

February 24, 2006

ブログリーダー

 最近はてなRSSに不満。トップ30件しか表示されないのに更新の激しいブログが独占している。 おまけにどこまで読んだかわからなくなるし。そもそも、 結局のところ個別のサイトを見に行かないとダイジェストでは面白いかどうか判断しかねるので効率が悪い。

Yahooのブログリーダは結局使わなくなってしまった。巡回が不安定、タイトルしか表示されない、 opmlでエキスポートできないなどがイヤになった原因

フレッシュリーダーのインストールの時に、うまくいかないので使用記事を読みまくったら、 あちこちにbloglinesと比較して高速と書いてあった。

 そんなわけで敬遠していたbloglinesを使ってみたら、これがいい。遅くない、というか増強したんでしょう。

はてなからopmlでexportして、bloglinesにインポート。移行も簡単。 囲い込みのためにエキスポートをつけていないRSSリーダーは、2度と戻ってこないと思うが、はてなはこれからも使おうと思う。だって、 はてなツールバーで登録すると、登録がカンタン。

google reader が昨日より実験中。opmlのインポートでは日本語をうまく処理してくれない。FAQにはUTF- 8にあるまじき文字コードが最大の原因と書いてるけど。異様に重いのは人が多すぎるんだろう。

 個別の登録はgoogleの文字の脇にあるテキストボックスにブログのurlを入れてsearch new contentのボタンを押せばプレビューが表示される。気に入ったらSubscribeだ。サイト登録の中では一番カンタンかも。

気に入ったブログリーダは、ブログからテキスト文書を抜き出して統一したレイアウトの大きなページを見るだけのことだ。 ブログのテンプレートとか、リンクとか、サイドバーのアイテムとかは読み手にはムダということか、でも書き手が見て欲しいのはそこだし。

February 23, 2006

はてな記法とwiki整形ルール

 日本における簡易HTML入力方法としては「はてな」と「Wiki」が2大ルールであろう。次点がtDiaryかもしれない。

  • HTMLを直接入力するよりカンタンになる主な要因は下のようなものだろう
  • タグと違って閉じなくても良い
  • <タグ名 機能=設定>という長い書式に比べて、特殊文字1文字という圧倒的に少ないキーストローク
  • ある程度は自動的に整形される
  • 自由度が下がる代わりに、書式に統一性を持たせることができる。

 しかしながら、タグを覚えるだけでも大変なのに、さらにまた別の記法も暗記するのは大変だ。

*とか~とかがちりばめられた謎の文章は、makefileと同じく近寄りがたい難解さを醸し出す。 打鍵数は増えても日本語タグを作ったほうが良いのではないかと思うけどね。

 ちなみにオイラが良く使うタグリスト

  • 大見出し
  • リスト
  • 引用
  • 画像の貼りこみ
  • リンク
  • 強調文字

雑誌の編集とかやっている人は、書式を絡めた文章の書き方のプロなので、さり気に上手い。

改行と太字、文の長さとセンタリング。読んでいるときには何気に読み飛ばしているんですけどね。

それはそうと、書籍編集者の裏ブログがおもしろい。

 

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February 20, 2006

文字コード問題

 最近、unicode対応のアプリケーションが増えてきた。これでもう、長年続いた文字コード問題に決着がつくかと思えば、 さらに自体が悪化している。たとえばUnicodeの変換マップが複数存在するというような話だ。

文字コードの墓場 http://siisise.net/charset.html

 漢字は象形文字であるため勝手に文字を増やすことができる。かつて古代中国では、使用する字を厳格に規定し、 広い範囲にネットワークを持つ儒家を重んじたため儒教が発達した。焚書坑儒というのも、 実のところは勝手な文字を使っていた本を燃やしたという説がある。この厄介な国、 中国(ASIN4898315038)

 話の真偽は良くわからないが、大量にある文字の統一には昔から苦労してきたのは間違いないだろう。

 最近、何を考えたのかMySQL4.1以降で自動コード変換が実装された。当然ながら、 文字コードの問題はちょっとしたオプションぐらいで実装できるようなものではない。結果的には意図せぬ動作をだらけである。

 バージョンが5.0.13-rc以上であれば起動時のオプション設定で無効にできるが、それ以下であれば対処はいろいろ、 必ずしもSET NAMESのSQL文で解決するわけではなさそうだ。

mysqldumpにはこれとは別の問題がある。やれやれだ。

参考:NANA Web site http://www.mysql.gr.jp/frame/modules/bwiki/?FAQ#content_1_40

February 18, 2006

英辞郎とわたし

 ハードディスクの整理をしていたら、英次郎というディレクトリを発見した。テキスト形式の英和辞典だ。

これが、読んでいて結構面白い。そもそも口語表現がこれほどたくさん載っている辞書はない。実体験に基づく使い分けの説明などは、 下手な海外レポートより引き込まれる。はてなでの説明にある、 生きている辞書というのは言いえて妙である。

 今でもあるのかと気になって検索すると、140万語を越えて収録された最大級の辞書となりCD- ROMは20万枚を越えて売り上げているそうだ。失礼しました。

 英次郎サイト:http://www.eijiro.jp/

5年前に取得した古い辞書を消すのはもったいないので、とりあえずデーターベースに突っ込んでみることにした。

 まずはmysqlで create table dic (word text,type text,mean text);で簡単なテーブルを作る。いまどき、手打ちでテーブルを作らないとか言う人は、phpmyadminでも何でも使って、 textフィールドを3つ使ってください。

 次に挿入するプログラムをperlで書いてみる。

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Google Desktop 3 のサイドバーでオリジナルのプラグインを作る

 GoogleDesktop3が公開された。Version2を使っていなかったので、 インストール後にいきなり巨大なサイドバーが出現したのは驚いた。 Googleは本気でデスクトップを乗っ取るつもりなのかといった政治的な話はどうでもいい。

 サイドバーのコンテンツを自分で作ることができるようだ。.NETはめんどくさいなあと思っていたら、 JavaScriptでも作れる。なんか面白そうだ。

google からSDKをダウンロード。だれか訳していないかとマニュアルの中の単語を入れて検索すれば、やっぱりありました日本語訳。公開してくれている人に感謝。 しかしながら、機能の説明はあっても手順の説明はないのでさらに検索。上手いぐあいに、Collection&copyさんのところに手順が書いてありました。 バージョン2のものなので、そのままではないですが、ちょっと試行錯誤すればうまくいきました。

 気をつけるのは以下のような点。

  • JavaScriptでもちゃんとインストーラを作ってインストールしないとサイドバーに追加できない。
  • ただし、一度インストールした後はprogram files/google desktop/plugin のファイルを直接書き換えて、プラグインの削除、 追加を行えばインストールしなくても更新される
  • 多言語化への対応で、メッセージはサブディレクトリに各国語別で入れる。
  • 漢字の文字コードはUTF-8に限定されているのかと思えば、SHIFT-JISでもEUCでも正しく表示されたりする。

HelloWorldのサンプルを読んだあとはWord A Dayのサンプルに進むほうが分かりやすい。 要はXMLHttpRequestで取得したデーターを加工して、 Item.headingとかのプロパティを設定したらAddItemするだけのこと。描画しなくても勝手に表示されている。 Itemは最大25個。見せ方は良く考えないとわかりにくい。タイマーを使って定期的に実行するようにすれば完成。

そもそもgoogleサイドバーで何を作りたかったかといえば、 いままでAvtiveDesktopで表示していた月間スケジュールが隠れてしまうためにサイドバーに入れ込もうと思ったのがきっかけ。 作ってから気が付いたのだが、サーバー側のプログラムを変更するのであればRSSで配信するようにcgiを作り変えれば良かったかも。

 さらに気が付いたのだが、RSSで配信しているのであれば、ブラウザのサイドバーで十分。というか、そもそも、 いまどきブラウザを立ち上げていない状態など考えられないわけで、そうなるとサイドバーの存在価値に疑問を感じてしまう。いつか、 ダウンロードページで誰かが画期的なものを発表したら、 見方が変わるんだろうけど。

February 15, 2006

深く物事を考えるということ

 手っ取り早くアクセス数を伸ばすためには、著名なサイトにケンカを売ってみるのがいいらしい。

検索すると2000年以前からそういうテクニックが紹介されているので、思った以上に歴史のあるものなのだろう。

 切り口としては言いがかりに近いものよりは、よくよく考えてみると一理あるようなところがベストだ。読んでいるほうも、 今までは考えることもなくスルーしていた事柄を実際には良くわかっていなかったということに気が付く。通りすがりの者からすれば、 荒らしによりバカの壁を越えることができて感謝している。

 しかしながら、ケンカを売られる著名なサイトの読者にとっては迷惑な話だ。たとえば、学級会でどうでもいいことにこだわって、 やたらと話を引き伸ばすやつ。みんな、早く帰りたかったりトイレに行きたかったりするのに、お前はもう黙れと思うが、 発言には正当性があるので黙って聞いているぐらいに迷惑だ。

 そして、ケンカを売られたサイトの管理者は人間の度量の大きさを試されている。仕事でもないのに、 そんなやつ相手にしなくてもと思う。いや、むしろ、 仕事でブログを書いている人ほどコメント欄の閉鎖やトラックバックの禁止が多いのはナゼなんだろう。

February 07, 2006

フレッシュリーダー 再び

 先日は、今借りているレンタルサーバーでfresh readerが動かないことを確認したが、どうしてもfresh readerが動くところを見てみたい。

 そこで、自宅サーバーを立ててみた。

 まずはDDNS登録。ルーターの機能でdynDNSを利用するというものがあるので使ってドメイン登録を行った。

 次に、FedoraCore4をインストール。yumでアップデート。phpのバージョンが5.04だ。さすが地雷覚悟の最前線。 本当は安定バージョンが欲しいが、家のマシンにRedHatESを入れるほどお金があるわけではない。

 でもって、ioncubeをダウンロード、解凍、該当バージョンを/usr/lib/php/modulesにコピー。 php.iniにzend_extension_ts = /usr/lib/php/modules/ioncube_loader_lin_5.0.so を追記してhttpdをリスタート。

 freshreaderを/var/www/htmlの下にコピーして、ブラウザでアクセスすると、すでに動作している。

crontabに巡回予定を書く。

はてなrssリーダーからopmlをエクスポートして、こちらにインポート。今すぐ巡回ボタンを押して5分ほど待てば巡回完了。

 反応がものすごく早いのは、このサーバーを使っているのが自分だけだからというわけでもなさそうだ。

 

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February 01, 2006

増え続ける情報とフィルタリング

 ネットの世界ではどれほどの速度で情報が提供されているのであろうか、たとえばブログであればweb.two.o.salonとかを見ていると、 猛烈な勢いで投稿が行われてるのがわかる。しかしながらこれでもまだ一部に違いない。

 RSSリーダーというものを使って面白かったブログを登録していく。 面白い記事を書いているひとは次ぎもまた面白い記事を書くであろうという期待値からだ。気が付けば登録数は100を越える。しかしながら、 更新が激しいブログの中に埋没してしまうのはRSSのゆえの弱点でもある。

 面白いネタ紹介ブログは便利ではあるが、更新しないと存在感がなくなることからネタ的にイマイチでも掲載するという事情があり、 徐々にその輝きを失っていく。

 はてなブックマークはこれらの問題点を越えたひとつの解決案かもしれない。時間の概念がないため、更新へのプレッシャーがない。 しかしながら、これもメジャーになるにつれて多数決による平均化がすすみブックマークランキングが実につまらなくなってしまった。 先鋭的な人が目をつけるところは面白いが、それ以降に続く人々によって、 新聞やテレビとなんら変わりなく最大数による中途半端な満足のためのシステムに成り下がる。

 いぬビームさんのはてブお気に入りサジェスタはコロンブスの卵である。 とがったアンテナを持つ人だけをストーカーすればよいという発想は言われてから気が付いた。

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