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January 27, 2006

高級食材だからこそ捨てられる

 どっちの料理ショーなんかは苦労して手に入れた材料を使って作った料理を半分食べないので、見るたびにもったいないと思う。 アレを見て楽しめる神経がわからん。
 しかながら、よく考えたら高級レストランとかホテルは、鮮度が落ちたものを使えないため、残った材料をバンバン捨てているわけで、 たかだか10人分のメシぐらいたいしたものではない。
 一方では、安っぽい食堂では日替わり定食となって翌日のランチになるわけで、このあたり無駄がない。
 安い材料は賞味期限切れが近づくと、徹底的に値引きして処分される。所詮は安物なので、まずくなっても評判はこれ以上落ちない。
 そのように考えると、捨てられる率が高いのは、高級食材のほうではないかと推測される。

 

青画面

 DVDプレイヤーでCDを再生すると青画面になる。それも全開の青。

レーザーディスクの頃からそうだったとか、青画面という規定があるのかは知らない。

はっきり言ってうっとうしい。プレイヤーを作る人はもう少し考えてください。

January 26, 2006

FreshReader と ionCUBE

FreshReaderというサーバーサイドRSSリーダーが面白そうだ。早速契約しているレンタルサーバー(Xrea) にインストールしたが、php.iniにioncube_loader_lin_4.4_ts.soというものを追加しろという指示が出た。もちろん大家さんでない限りphp.iniを変更することはできない。ini_setでini_set('zend_extension_ts' ,'/virtual...ts.so');として無理に設定してもダメ。あとはサポートにお願いするしか。

はて?ionCubeとは何?ということで調べたら、phpのソースを暗号化してコンパイル済みにするソフトらしい。
まあ、こういうビジネスもありかな。対応サーバーが増えればの話だけど。

さて、レンタルサーバーがダメなら、どうやって動かそうかな。

http://www.freshreader.com/

http://www.ioncube.jp/

ちなみにioncubeローダーはfreshreaderに含まれているので別途ダウンロードしなくてもよいです

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January 21, 2006

07年問題

7年問題といっても、団塊の世代が引退するという話ではない。

ネットの広告費が雑誌を上回るため多くの雑誌が廃刊に追い込まれるであろうという話だ。

http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/ref/ad_exp.htm

 

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January 20, 2006

はてな

 Googleをググる人についてのブックマークが上位に上がってきている。 Googleといえば大量のマシンで有名だが、日本では「はてな」が大量の安いマシンを使ってサービスを行っている。 優秀なエンジニアもいるみたいだ。しかしながら、今ひとつブレイクしないのはナゼだろう。

 

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January 19, 2006

ある日突然0になる。

 ライブドアショック。殺到する売り注文。さらに、 信用取引の担保価値を0とする証券会社も現れ、追証まで発生。というわけで、東京地検に文句を言っても、ライブドアをうらんでも、 マネックス証券に泣き言を言ってもしょうがないわけです。

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January 12, 2006

無限

 コンピューター無限に大容量で無限に高速になったらという話は数年に一度考えることがある。

 前回は16ビットCPUと14400ボーのモデムを使っていたときに考えた。現在は、 そのときに想像したハードウェアをはるかに越えて、クロック数ギガヘルツのCPUがギガバイト単位で複数個動作している。 主記憶はテラバイトに迫り、家庭までひかれた回線は最高100メガである。

 しかしながら、自動翻訳はいまだに頓珍漢だし、自動でプログラムを作るマシンもない。 コンピューターグラフィックスは映画を越えていないし、 MIDIを使った演奏システムは単にサンプリングした音楽を圧縮して再生するだけに退化、音声認識を使う人も少なく、 読み上げには抑揚がない。推論システムなんてどこに行ってしまったのだ。量的にリッチになったところで、質的にはそれほど変わらない。

 予想外の発展を遂げた分野に、何でもデジタル化してアーカイブというのがある。 テレビの番組をハードディスクに録画することが当たり前になった。googleは、 世界に散らばっているどうでもいい情報を集めて分類し検索できるようにすることで、 川底から砂金をすくいだすかのごとく新しい価値を創造した。

> ネットの速度が無限になって、
> HDDの容量が無限になって、
> CPUの性能が無限になって、
> あなたがGoogleだったら、なにをしますか? (あなたがはてなだったら、でも可)

というはてなでの質問において、googleだったらという部分に今までにないものを感じる。 もはや主役はコンピューターを作っている人ではない。

で、オイラの回答であるが、「CPUが無限にあるとすれば同時性とか並列な世界をコンピューターで再現したらどうかと思う。」

 たとえば、ある単語を検索して、その結果を元に次の検索に移る。このとき違うことに着眼していたら、別の結果を検索することになる。 このように次々に枝分かれしていく将来をすべて演算して欲しい。

 あるいは、googleIDを持っている人は、検索履歴を持っているので、いつどこから何を検索したかという情報より、 その人が興味を持つことの移り変わりをgoogleのサーバーからはわかるはずだ。では、 このときに別のことを検索していたらその人の人生は変わったのか。つまり知りたいのはバタフライ効果よばれる現象、 蝶の羽ばたの変化が未来に多大な影響を与えるのかどうかを検証してみたい。そして、総当たりで調べることによって、 人生の正解が何なのかを知ることができるのではないかと思う。

January 02, 2006

何のためにブログを続けるのですか

 何のためにと行動に理由付けが必要な人には、心に暗い部分を持つ人がおおい。「何のために」と問いかけをする人は、人の弱みに付け込もうとするある種の団体にもつながる「何のために生きているのですか」という質問のようで、「生きてちゃ悪いのか」と逆切れしたくなるも冷ややかに笑う見透かしたような視線に後々まで残る胸糞悪さを感じずにはいられない。
 そういった嫌悪感を避ける意味で、ある種の予防線としての理由が「備忘録としてのblog」だろう。gooのアンケートでも多くの人がそう答えている。この調査項目には意味がないと思ったのか、この調査を最後に目的に関する設問はなくなっている。本音ではないので無理はないだろう。その他のところを掘り下げていかないと面白みがない

 読者がいるからというのは、幸せであり幸せではない。読者を放さないため、さらに読者を確保するため、人気取りのための記事を書くことになってしまったら、苦痛を伴うことになる。素のままで愛されるキャラクターなどいない。ナチュラルを心がけているだけだ。もちろんアフェリエイトでお金を稼ごうと思ったら、プロとしての記事を書かないといけない

 Irregular Expressionのgoriさんなどは明確な理由を説明している。主張系のブログであるのでこれは実にわかりやすい。
>オレも正直ブログなんていつも「めんどくせー」と思ってて、どの切っ掛けで止めようかとタイミングを
>見計らってる位なんだけど、年に1-2度ある「これだけは絶対に言いたい!」って時に自分の言いたい事を
>書ける場所の確保する為に毎日ヒーヒー言いながら更新してるようなもんだよ。

 図書館で勉強するがごとく自身への緊張感という理由は脱サラを狙う人たちと自営業の人たち。仕事の秘密に及ばない範囲で書く事がたくさんあることが条件。

「じゃあお前は何なんだよ」と聞かれると、何の理由もなく。書きたいことがあるときに書きたいことをかいているだけのこと。チラシの裏のメモ書きよりはよいが、ノートの余白に書き込んだ落書きと大差はない。
 思いついたことを吐き出さないと新しいことが考えられないから書いている。

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